URL:http://www.anchan.org/anchan/
| テーマ: | 台湾、中國語、健康、ダイエット、トレーニング、IT、Linux、ペット、80's |
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「■本日よりURLを変更します。■」
昨日もお伝えしましたが、このお知らせをもって 次回の投稿より新しいサイトでの運用を開始します。 本アドレス、http://www.anchan.org/anchan/ のデータベース移行は行いません。このままずっと 残します。 新アドレス、http://www.anchan.org/ の運用は本日より『お知らせ』の投稿とともに 開始します。 新サイトで新しくなったことは、MovableTypeから Wordpressに変更したこと、それに伴いTwitterとの 連携をより強化したことです。 ブログ更新時のTwitterへのつぶやきはfriendfeedを 介さずに投稿します。 そして1日1回、『今日のつぶやき』として、その日に つぶやいた内容をまとめてアップする機能もあります。 コメントに関しては、MT使用時はエラーが多く対
「■お知らせ【ブログURL変更、そして・・・】」
久々の更新ですが、本日はお知らせのみです。 以前から計画していたことですが、近日中に本ブログ のURLが変わります。 旧URL http://www.anchan.org/anchan/ 新URL http://www.anchan.org/ 見ての通り大きく変更するわけではなく、サブディレクトリ がなくなるだけです。 この変更は現状使用しているブログ・サーバ MT(MovableType)からWordpressへの変更に伴う ものです。 MTで投稿した今までのブログをWordpressへ移行する ことは今のところ考えておりません。 MTで作成したものはそのままにします。 そして新たな投稿は全てWordpressでの行います。 その新たな投稿とは・・・ 4月6日の夜、嫁が事故に遭いました。 病院には一晩泊まっただけで
「■連休中の出来事■」
雨が心配でしたが、降られることなくなによりでした。 そして日時もあまり重要じゃないこともわかりました。 連休の出来事を2つ、プライベートなこととそうでない ことと。。。 てっきり4/5でなければダメなのかと思っていたお墓 参りの日である『清明節』、私たちが行った日は 4/4の日曜日でした。 「あれ、5日じゃないの」と嫁に聞くとおじさんたち が4日がいいというので4日になったと。 『清明節』は台湾においては流動的なようです^^; お墓のある新店に行くと、結構多くの人達がお墓参り に来ていました。 どの家庭も同じなんですね。 この日は嫁のおじさん(早くになくなった嫁のおとうさん の弟)家族と嫁のお母さんと嫁の妹と一緒。 男手はおじさんとその長男、そして私の3人だけ。 男手が掃除をしている中、女性陣は集まって談話して いるのみ。
「■確かに増えた■」
以前に触れたことのある内容ですが、これも台湾を 楽しむことの一つかもしれないので取り上げます。 台湾で『日本』といえば高感度No.1の国、そして 今では日本から台湾への観光も円高の影響もあり 韓国と並んで大人気のツアー。 シーズン中ともなると仕事で来台する人でさえ飛行機 のチケットが入手しにくい状態です。 それが要因になっているとは言い難いですが、最近の 台湾のCMでは『日本語』が目立ってきています。 以前あんちゃんもそう感じてこのことを伝えたことが ありますが、実際にネイティブな台湾人でさえそう 感じていることが先日わかりました。 Twitterが今、政治家や有名人も参加して人気急上昇 ですが、あんちゃんのTwitter仲間の台湾の人が 『最近、日本語を話すCMが増えてきた』 とつぶやいていました。 ネイティブな台湾人でさえ
「■清明節ですが■」
ネタはありません。 昨日からいろいろと考えてはみましたが、いざそのこと を考えるとなかなかいいアイディアが・・・ でないもんですね、4/1ネタ。 精進が足りないと反省、もっともっと努力します^^; 先日、『清明節』の連休についてお話しましたが、 その連休時期に関する情報を2つ。 偶然にも同じカテゴリだったりしますけど。 台北市立動物園と台湾茶の栽培で有名な猫空を結ぶ 台北市の『猫空ロープウェイ』、先月30日に正式に 再開しました。 今回の再開を機に、床に透明な板を使用し、足元から 眺望が楽しめるゴンドラが導入されましたが、1両しか ないとか。 全部で130両あるうちの1両なので確率は130分の1、 運が良ければ足元から少々おっかなびっくりの 眺望が楽しめます。 そしてこの『猫空ロープウェイ』は毎週月曜日を点検日 として全面運休なので
「■自然の中で■」
最近、自然に触れ合う機会がめっきり減ってきたと 感じています。 今年の旧正月に久しぶりに日月潭に行って自然に 囲まれたひとときを過ごしましたが、台北に移り 住んでからは大きな緑のある公園ですら行って いません。 以前中南部に住んでいた時のように、もっと自然と 触れ合う機会が多ければ、もともと時間がゆっくり 過ぎていると感じる台湾でももっと大らかになれる のになと思うことがあります。 中南部で生活していた頃は、住んでいた場所は市街地 の比較的にぎやかなところでしたが、仕事(現場)は 主に山間部が多かったので、自然に囲まれた中で仕事 をしていたようなものでした。 なので他の日本人が管轄していた地域とは違い、 危険も多かったです。 台湾コブラが生息しているような場所で仕事をして いたこともありましたので。 ネイティブな台湾人でさえ経験したことのない出
「■今年は3連休■」
なんかようやくややこしい一つの疑問が取り除かれ ました。 ずっと不思議だったんですよね・・・ 今週から来週あたま、つまり4/3〜4/5は台湾は連休 です。 4/3、4/4は土日なので通常の休み、そして4/5は 『清明節』といって国民の休日なのでお休みです。 よってこのメルマガは台湾の暦を基準に平日配信 していますので4/5は配信をお休みしますが、この 『清明節』はずっと謎でした。 『清明節』はお墓を清めて祖先を供養する日で、大人 も子供も家族みんなで祖先の墓へ行き、お線香をあげて 祖先を供養する日。 日本で言えば春のお彼岸のようなものですが、通常 台湾の祝日、大きなイベントといえば旧正月や中秋節、 端午節と旧暦に合わせてその年の休日が決まります。 『清明節』も同じ旧暦3月3日なのですが、台湾では 何故か祭日を統一するために新暦の4/5
「■来月はないです■」
えー、来月は行く予定はないです。 思ったより早めに入荷したので今月は3回も足を運んで しまいました。 とはいっても好きなんだからしょうがないですけどね。 ということで、来月はない予定なので、今月は3回 足を運び、お伝えするのは2回目のジュンク堂です。 ちょっと興奮気味で6冊が一気に入荷してきたので 先ほど受け取りに行ってきました。 今回購入したのは主のマーケティングに関する本が 5冊と自己啓発系が1冊です。 マーケティング系5冊のうち2冊は古典的な本、残り3冊 は最近のものですが、その中の2冊はかなりいい本です。 これらの書籍は、特に今ご自分でご商売されている方 で、ご商売を拡大させていくのにとても効果がある 書籍です。 参考にしてみてください。 まずは古典的書籍から 『広告でいちばん大切なこと』 ⇒ htt
「■また一つ発見■」
南国亜熱帯の国、台湾。 雪は合歓山くらいしでしか見られないと思っていました が、意外や意外、平野部でも見れるそうです。 しかもかなり時期外れの5月に・・・、マジで? とはいっても本当も雪が5月にふるわけじゃありません、 『5月の雪』と称され、風情ある光景が見れる地域が あちこちに存在しています。 もともと台湾中部より南で生活している時期が長かった ので、この風情ある光景の話は無縁でした。 日本には生息していないとのことですが、台湾中北部 以北には『油桐花』といわれる木が生息しています。 木の学者ではないので桐の木の親戚かどうかまでは 分かりませんが中国語読みでは『ヨウ トン ファ』 といい、日本人はそのまま『アブラギリバナ』と 言っているようです。 現に今日、日本語がわかる台湾の人に聞いてみたら 同じように『アブラギリバナ』と言ってい
「■想定外のようで■」
世の中には100%思い通りに事が運ぶというこはなく、 どんな些細なことでも思い通りにならないことなどは よくある。 しかし、自分で軌道修正できるものは、進むべき道を 自分でコントロールすることができます。 ただ自分でコントロールできないこと、例えば天然 自然の影響によるものはどうにもなりません。 そんな時に初めて天(神)に祈るような心境になったり しますね、私たち人間は。 以前、今年の台湾の果物は全般的に豊作で、例年と 比べても非常に安く、そしておいしく食べられると いうお話をしました。 現に今、市場に出回っている台湾産の果物は同じ時期 に比べても安くなっているように感じています。 しかし、ある果物は別、ちょっと想定外のことが 起きてしまったため、供給不足は確実とされている ものがあります。 それは『愛文芒果』。 日本で
「■次にすべきことは■」
台湾に住む日本人、台湾好きの日本人にとってはとても うれしい結果です。 次に私たちがすべきことは、台湾の布教活動(?)では ないでしょうか? とにかく今回はぶっちぎりだったようです。 日本でも昨晩ネットの記事に出ていましたので、 ご存知の方も多いと思いますが、台湾人を対象に した世論調査で、最も好きな国に日本がダントツ トップで選ばれました。 このメルマガでも何度もとにかく日本大好きな国、 台湾と述べていますが、調査結果からみると頷ける ものでした。 最も好きな国として挙げられた日本、有効回答中 52%もの人が日本と答えました。 第2位はアメリカで8%、3位は大陸の5%、2位以下を 大きく突き放しました。 この世論調査は年に2回ほど行われているようなの ですが、昨年は4月と12月、今回の結果は12月のもので、 4月の時は38%でその時
「■やはり話題■」
おとなり大陸のことですからやはり話題にはなって います。 この報道に対してはどちらかと言えば好意的にみている ようには感じています。 今後の動きが気になるところですけど・・・ 日本でも話題になっていますよね、google.cnの正式 撤退決定のニュースは。 既に、google.cnにアクセスするとgoogle.com.hk、 つまり香港のgoogleにジャンプするようになって います。 これにより大陸Googleが香港へ引越ししたことによって 大陸から香港へアクセスした際の検閲等の問題はなくなる ようです。 そのサイトを見ればわかりますが、歓迎の意を表した 文章があります。 大陸ユーザにとっては大歓迎ですね。 正直なところ、普段Googleを使っていても日本サイト しか利用していないので、台湾版Googleを使うことは 本当にご
「■今でも一番■」
日本でもできないことはないようですけど、手続きが
面倒のようですね。
その点、中華圏では問題ないですけど。
土曜日の夜にふとしたことからTwitterで少し盛り上がり、
ちょうどそれに関連する記事も見つけたので今日はその
話題を。
その話題とは『夫婦別姓』について
中華圏では当たり前の夫婦別姓、日本では法的にはNG
のようですが、いろんな難しい手続きさえすれば、
できないことはないみたいですね。
でも面倒すぎて誰もやらないようですけど。
ここ台湾でのケースを例にしますが、もともと夫婦別姓
ですから、夫婦の苗字が同じパターンは2つしかありません。
ひとつはたまたま苗字が同じだった。
でもそういったケースは稀なんだそうです。同じ苗字
の人なんてたくさんいる台湾なのに苗字が同じ人同士
が結婚するパターンだってあっても不思議じゃない
「■かわいい反抗■」
他の人の目にはどう映ったのか分かりませんが、日本人 のあんちゃんにとってはかわいい反抗であるとともに、 その結果が・・・ やはり、台湾は基本的に子供に甘い気がします。 極力、映画以外のTV番組を観ることを普段から避けて いるあんちゃんですが、どうしてもそれができない 時があります。 それは嫁のおばあちゃんの家で食事をする時。 家では私がTVを観ないことは嫁もわかっているので、 よほどのことがない限り、嫁もニュース番組等を観る ことを勧めませんが、嫁のおばあちゃんの家では別。 みんなが食事を済ませた後はリビングでTVを観ながら 歓談のひと時を過ごすのが普通。 そんな時に一人だけ「TVは観ませんから」とは言えない ので家族の輪に入るようにしています。 でも小さい子供たちがいたら、TVを観ずにその子たちと 遊ぶようにしていますけどね。
「■何が原因なのか■」
詳細に計算している分野もあれば結構大雑把というか どんぶり勘定的なところがある台湾。 まあそれもここ台湾の文化なのかなーと今まであえて 深く考えることはありませんでしたが、この二つの ニュースのうち一つは何が原因なのか分析する必要が あるのではと思うのはあんちゃんだけではないはず。 今大きく取り上げられている話題の一つに保険料の 引き上げ問題があります。 現行の料金よりわずか1%以下の引き上げなのですが、 その引き上げに関して、政府の衛生署(保険庁のような もの)の署長が辞任したいと言い出す騒ぎになりました。 結局、引き上げ率も決まり、辞任の話はなくなりました が、政府および官僚が必死になってもっと生活を良く しようという雰囲気は伝わってきます。 どの国でも保険に関して赤字を抱えているところが 台湾も同様で、少なくないのです。 できるだけ国民に負
「■何でそこまで■」
以前、Googleストリートビューのプライバシーに 関する内容を記事にしましたが、一部では日本でも 話題になっていたようですね。 既に削除されていたにもかかわらず、その写真を検索 するキーワードが多数あったとか。 あんちゃんもその兆候は確認できましたし、いくつか コメントメールもいただきました。 ただそれも一過性のもので、台湾におけるプライバシー 問題はまだ浸透していないのは、いくつかの記事で わかります。 日本ならまず公にされないでしょうが、台湾では宝くじ に当選した人のインタビュー記事などがしょっちゅう 掲載されています。 その人はどんな仕事をしていて、いくら当選して、 いくら寄付して・・・、などなど。 聞くほうも聞くほうですが、当選した人もした人で 何でそこまで詳しく説明するのか不思議でなりません。 日本で宝くじを一手に管理してい
「■世代の違い■」
瞬発力ならまだまだ負けませんが、持久戦になったら 敵わないですね。 年取ったな・・・、これも世代の違いからか・・・? 昨晩は店の従業員を連れてカラオケパーティー。 場所は台北縣の林口にあるラブホ。 まあ台湾のラブホはビジネスホテル兼用みたいなところ も多く、そういうホテルは「商務汽車旅館(または飯店)」 という看板がでています。 昨晩行ったのは大勢で楽しめるパーティー会場がある ところで、その部屋は室外ですがプールもあり、昨晩は また急に冷え込んだにもかかわらず、水着に着替えて 泳いでいる小朋友もいました。 「小朋友」は通常幼稚園児から小学生くらいまでの子供 のことを称して「小朋友」といいますが、お店の経営 している人の間では、若い従業員、特にハタチ以下の 連中を「小朋友」と言ったりします。 話を戻します。 台湾のラブホでは大きなパーティ
「■古き良き思い出■」
古き良き思い出は色んな形で蘇ってくるものですね。 先週の土曜日は嫁の弟の結婚式でした。 台湾の結婚式は何度出席したか覚えていませんが、 ここ最近は身内の結婚式が多いです。 以前にも台湾の結婚式のしきたりの話をしたことが ありますが、改めてわかりやすく説明すると、日本 でいう結納は新郎側の主催、で一般的な結婚披露宴 は新婦側の主催と言えばわかりやすいと思います。 もちろん最初に行うのが結納のほうですが、新郎側の 出席者、つまり親族は宴たけなわに黙って帰るのが しきたりとなっています。 なのでみんないつの間にか消えて行くのです。 最初は不思議でしたが、義弟の結納の式に出て初めて 文化の奥深さを実感しました。 でも今回は別、日本の結婚披露宴と何ら変わりありません。 ただこういうめでたい席だからこそ久々の再開みたい なものがあるのはここ台湾
「■基準がわからない■」
何を持ってして議論になっているのか未だに基準が わからないときがあります。 いろんなところにカメラが設置されていて、その映像が どう使われているのかわからない国、台湾。 事件等があればすぐにその映像がモザイクなしで放映 されたりする国で、どうしてプライバシーのことが 議論されるのかいつも不思議です。 台湾でも昨年から始まった、Googleのストリートビュー については以前記事にしたことがあります。 徐々に撮影区域も広がっているようですが、この ストリートビューが日本同様プライバシー問題に発展 しています。 事の発端は、とある地域で撮影されたものの中に、 窓際で女性が全裸で写っているとの指摘が台湾Google に寄せられたからです。 Googleはすぐにその写真は削除したようですが、この ことでプライバシー問題がにわかにネット上で騒がれ る
「■何でもあり■」
現代社会のビジネスで重要なのはリサーチ(調査)です。 台湾におけるリアルなビジネスを行うのも、ネットを 中心とビジネスも同じで、まずは徹底的なリサーチを 行ってこそ成功に近づきます。 まあ、これは私、あんちゃんの今置かれている現状を 例に話しているのですが、今、日本を中心にしている ネットを中心としたビジネスを台湾でも普及させよう と今、リサーチしています。 日本好きの台湾、日本で流行っていることは何でも 取り入れる傾向が強い国ですが、ことビジネス面に おいてはそうでもないなと感じています。 台湾におけるインターネットを利用したビジネスの 大半は物販が主流で、それ以外のビジネスはまだ 自分のリサーチ不足かもしれませんがほとんど 見つかりません。 物販以外といえば、ライセンス販売や情報ビジネス、 そしてソフトウェアなど。 たまに「あった!」と思ってリンク
「■防犯対策■」
世の中に絶対ってことはありません。 どんなことでも大なり小なりリスクが伴います。 そのリスクをどのように受け入れ、どうリスクを とったりするのかを普段から考えないといけません。 とはいえ、リスクを恐れてばかりでは何もできません のである程度はリスクなど考えずに行動する必要が あるんですが・・・。 ちょっとショッキングなニュースがありました。 語学留学に来ていた日本人女性宅に何者かが侵入し、 暴行されるという事件がありました。 犯人は二人組みの男性で、合鍵を使って侵入し犯行に およんだと見られています。 実はこのような手口の犯行はよくニュースになるんです よね、台湾では。 私の台湾の友人は以前、友達と徹夜で麻雀をしていて、 明け方近くになってみんなでそのまま寝静まりました。 しかしその中の一人がこっそり起きて、部屋にあった鍵を 持ち出し
「■語呂合わせ■」
以前から関心していたことがある。 何故そんなに簡単に覚えられるのか不思議だったけど、 最近少しだけ理由がわかってきた。 あなたは携帯のメモリ機能を使わずに何人の人に電話を かけることができますか? 日本にいた時は自宅の電話番号くらいは覚えていました が、それ以外はメモリなしでは全くダメでしたね。 それはここ台湾での生活も同じ、自宅と嫁の番号くらい はわかりますが、よく電話する友人や店の番号すら メモリ機能なしでは電話できません。 しかし、台湾の人は結構メモリ機能使わずに電話して います。 もちろんメモリにも登録していますが、携帯使わずに 家から電話する時など登録したメモリを見ずにさっさ と電話できる人が多いんです。 そりゃあんちゃんが物覚え悪いだけちゃうん? ってどこからか突っ込み入れている声が聞こえて きますが^^; まあそれが事実かどう
「■実は2度目です■」
「またかよ〜」と言われてしまうかもしれませんが、 これも台湾生活で唯一の楽しみとなっているので・・・ 実は今月2度目なんです、2回に分けて入荷されたので。 はい、そういうわけでもう察しがついている方もいると 思います。今月の『ジュンク堂』です。 現在台北天母のSOGOにあるジュンク堂、1ヶ月後には SOGO忠孝店にもオープンします。 台湾ジュンク堂HPでもカウントダウンしています。 ⇒ http://jp.junkudo.tw/ Twitterアカウントもあって、空輸した本が届くと、 本が届きましたとのアナウンスがあります。 ⇒ http://twitter.com/taiwanjunkudo もちろん個別ではなく、個別連絡は別途メールで配信 されますが、Tiwtterでのお知らせは本を受け取りに いくスケジュールが立てやすいので重宝
「■のある風景■」
台湾生活も長くなるととたまに日本が恋しくなります。 一時帰国した時、つまり空港についてに必ずやること といえば 1. 自販機を探して缶コーヒーを飲む 2. 売店に行って漫画を買って読む この2つは一人で帰国しようが嫁も一緒だろうが 変わりません。 この2つだけは絶対に外せない行為です。 台湾人の嫁には絶対理解できない行為でしょうが、 台湾に住めど日本人は日本人、そう簡単には今まで 染みついた習慣というか人の好みは変わりません。 あとは行ってみたいけど、仮に日本に住んでいても 難しくなってきている場所があります。 それは『銭湯』。 これは日本の文化ですよね。 もちろん台湾では見かけませんし、大浴場のような所は 水着を着て入る温泉くらいしかありません。 学生の頃、お風呂がなかったので毎日銭湯に通っていた ので、あのゆったりとしたちょっと熱め
「■民衆がソース源■」
幸い多数の死者が出たというようなニュースはない のですが、規模は大きかったようです。 台北ではさほど大きな揺れではありませんでしたが、 台湾南部を震源とする大きな地震が今朝ありました。 3月4日、8:18、高雄県甲仙郷ということろが震源地で 地震の規模は6.4、震源の深さは5kmという浅発地震 だたようです。 現在わかっているのは、地震による影響で台南にある 工場から出火し、結構大きな火事になっている映像と、 新幹線がストップし、乗客は列車から降りて非常階段 へと非難したとのニュースは観ました。 あとは情報が錯綜しているようですが、停電や電話が かかりにくくなっているものの、1999年の時のような 惨事には至っていません。 今朝のTwitterでのつぶやきは地震一色、余震情報など もリアルタイムに確認できるのがTwitterの凄さかなと 改めて実感
「■再開予定です■」
今度こそ安全確認をしっかり行って楽しませて欲しい ですね。 日月潭で乗ったロープウェイ、写真等はブログにアップ していますので、ロープウェイからの景色は下手くそな 写真を見ながら味わって欲しいのですが、ロープウェイ の乗り心地はとても快適でした。 正直、高いところはあまり得意ではありませんが、揺れ 自体ほとんどなかったのでさほど怖さは感じませんでした。 しかし嫁はかなりビビッていて、ロープウェイの特質上 ロープを支える支柱を通過する時に感じる揺れに何度も ビビッてました。 あの感じがまたいいんですけどね。 実は日月潭にはもうひとつロープウェイがあります。 正確には九族文化村内にあるロープウェイで、日月潭 から九族文化村までロープウェイを利用した後、乗り 換えで文化村内にあるアミューズメントパークまでの 短い区間を結ぶものです。 地震の震源地にな
「■これが本物なら■」
これが本物ならずっと安定した状態で推移してくれる ことを願うのですが・・・ 台湾の景気は底打ちし、旧正月前から徐々に回復しつつ あった雇用も旧正月明けには一気に加速するとの観測が されていました。 実際にそれが本格化しつつある傾向が数字になって表れ ました。 台湾の人材サービス会社の調査によると、70%以上の企業 で人員を募集する予定があるをいう。 1社平均10人強で、この数字は従業員数の約1割にあたる 数字です。 台湾といえば、技術系産業が中心の国。 その各大手企業は大規模な説明会を開いて人員増加に 備えているそうです。 この傾向が続けば、台湾の景気回復も本物と言えるの ですが、ちょっとあることで躓けば、状況は変わって くるのではといつも考えます。 それはM$の動向。 Windows7の発売当時はそれなりに盛り上がっていました が、
「■烏龍と言えば?■」
『烏龍』という言葉から連想するものは何ですか? もちろんほとんどの人は「烏龍茶」を連想するでしょうね。 「うどん」って連想した人はかなりの通かも^^; 台湾の夜市の屋台でよく見かけますがでは「うどん」の ことを『烏龍麺』と書くからです。 これ以外に連想した人、『嘘』『騙す』『間違い』と 連想した人は中国語レベルは高い人です。 サイトのニュースで久々にみた「大烏龍」の文字。 昨年台湾でかなり騒ぎになっていてこのメルマガでも 取り上げましたが、ファーストフードや飲食業者で 揚げ物に利用される高温油問題、覚えていますか? マックなど有名どころの店舗で油の酸価指数が基準値 を大幅に上回っていたことが判明しましたが、実は その検査が「大烏龍」だったというのです。 マックを含む不適合を受けたチェーン店やその他独立 系の企業は多額の費用をかけて「kaize
「■日月潭(2日目)・・・その3■」
ロープウェイと九族文化村を堪能したあとはお寺めぐりです。
玄奘寺です。
ちょっと引いて撮ってみましたが相変わらずヘタクソですいません^^;
玄奘寺は西遊記で有名な玄奘大師(三蔵法師)の霊骨が祀られている お寺です。
ここでは鐘を突いたりできて楽しいですよ。
あとここでは以前、台湾珈琲が飲める土産物屋があったのですが なくなっていました。かなり残念でした。
コーヒーでも飲んで一休みしたかったのですが・・・
ここは文武廟、廟としては台湾で最大級だそうです。
ただ私も嫁もここにはあまり興味がなく、文武廟の目の前にある土産物屋 がメインでした。
ここであることが必要だったので立ち寄っただけです。
「■歴史の名残■」
歴史の名残なのかそれとも単なる自然のいたずらなのか? どちらにしても風情があります。 あんちゃんが以前台湾南部に住んでいた頃、花見のお誘い をよく受けました。 花見と言えば『桜』、台湾南部の嘉義にあるあの有名な 「阿里山」には桜の木がたくさんあるのだそうです。 だそうですと言っているのは、残念ながら行ったことが ないからです。 日本人の花見(桜)好きはネイティブな台湾人はみな 知っているので、ドライバーの人たちは休みの日に 連れて行くよといてくれたのですが、結局行けずじ まいでした。 先週末に行った日月潭と九族文化村、ここでもすでに 桜が咲いていました。 雨でほとんどが散ってしまっていたのは残念ですが。 そして今、台湾北部にある陽明山で桜が開花したとの ニュースが。 これでほぼ台湾全土での桜の開花が始まりました。 日本のように