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「お引っ越しのお知らせ。」
久しぶりにブログを更新しようと思ったら、使い方がわからず、アダルトサイトのコメントばかりにやる気をなくしておりましたが、今回は同じアメーバブログでリニューアルして、またブログを始めております。
私がやっている大航海時代オンラインというネットゲームをやりながら、そこに発見される歴史ネタを主に扱うブログなので、今まで読者の方は勿論、ネットゲームに興味がある方、また大航海時代を楽しんでる方にも、楽しめる内容となっております。
Me pudet imprudentiae me
「プロ野球という意味」
落合監督の采配に、今、多くの方が賛否両論の意見を出している。 選手の夢を潰したと非難する記者もいた。長島監督ならやっていたともいっている。 日本シリーズでの完全試合での優勝の目前、落合監督は好調だった投手を交代させ、9回に抑えの守護神を投入した。結果、中日は試合に勝った。 私はこのとき、ある漫画の場面を思い出した。そう言わずとしれた超有名青春野球漫画「タッチ」である。 まあ、知らない方はあまりいないと思うが、少し漫画の概要を説明しておく。 タッチ
「また一つの真相が白日の下へ」
気がつくと、もう10月が終わりかけていることに気づくが、気になった記事を見つけたので、こうしてパソコンをつけ、ブログを書いている。 金大中事件 私はこの事件の名前を聞いた頃を今でもはっきり覚えている。ちょうど、中学三年生の頃だ。あの頃から歴史好きであった私は期末試験の勉強のために、世界史で先生に配られたプリントを見ていた。 ちょうど、世界史も終わりを迎え、現代史の分野に入るまでだったと思う。その中で、ただ「金大中事件」とだけ、書かれてあった年表を見たとき、どんな事件かわ
「景観条例とは」
前回の続き。雑談にするつもりが、いつのまにか問題にまで話が発展しましたので、ここでもう一度おさらいしておきます。 景観条例とは、全国の地方自治体で、街の景観を守るため、建築物の高さなどに規制を設ける条例です。 私が住んでいる京都市でも勿論、じつは他の市でもこの取り組みが行われております。 私のいつもの論理では、反対意見だけを持ってきても、公平ではありませんので、景観条例に賛成する意見も取り上げていきます。まずは簡単な経緯を説明。 国土交通省は2003年、景観を保
「季節の移り目と時代の変わり目」
まずはじめに、ほとんど更新もしていないブログに来てくださる方、全員に感謝いたします。気がつくと、9月も終わり、10月に入ってます。9月の記事数は『4』と、一週間に一回ぐらいの更新スピードでした。 たまに、私の知り合いやらブログを見ているかたに、意見を伺うのですが、だいたいはコンテンツの続きを書いてほしい。連載記事はしっかりおわらせてくれ。などなど・・・要望があります。 その中で、宝石の歴史についてもっと知りたいという方が多くおられます。実際に、私のコンテンツの分析では、宝石に関
「勘違いが地球を救う!痛快ドタバタ小説『勘違いヤロゥ!」その5」
前回からかなり時間が経っておりましたが、久しぶりに書く気になったので更新。 粗筋 自転車に通過する女子高生に一目ぼれしてしまった関知は、その子を探すが見当たらない。関知は誘拐されたと思い、その子を捜そうと土手を全速力で疾走する! 次の瞬間、俺はまるで雷に撃たれたかのような衝撃が身体中を駆けめぐった! いた! 彼女がいた! 本当にいた! もしかしたらいつもの勘違いと思っていた俺を神様は見捨てていなかった。だが、今は神様にお供えものをしている時間はねぇ。
「さよなら絶望先生その2」
さよなら絶望先生のアニメ批評第二弾! 前回は作品の概要を説明したので、今回は登場人物紹介をしていく。 糸色望 言わずとしれたこの物語の主役。絶望先生である。あらゆる物事をネガティブにとらえ、「絶望した!」を口癖に今日も、生徒たちに人生の辛さや、儚さ、やるせなさ、絶望をありとあらゆる社会現象や小説、映画、漫画、詩、ドラマ、アニメなどのネタを例に取り教えていく。希望のない人生こそ、彼のもっとうであり、本人はすぐに首を吊って死のうとするが・・・本当は死にたくないよ
「さよなら絶望先生」
久しぶりの漫画・アニメ批評の第5弾! 今回は『さよなら絶望先生』を紹介 すでに、私が説明するまでもなく巷で加速度的に人気が高まっている、知る人ぞ識る伝説的なアンダーグラウンド深夜アニメである。このまま人気が続行すればマスコミが騒ぎ出すことになるかもしれないし、PTAという社会の模範がこのアニメを訴えるかもしれない。 PTAがアニメを訴える? 一体どういうことだと思ったかたもいるかもしれない。 だが、子供に悪影響を及ぼすアニメをPTAは訴えることが
「わずか12秒が生死を分けた」
20日、午前に起きた中華航空機炎上事件は、色々と考えさせられるものがある。 まずは事件のおさらいをしておこう。 20日午前、那覇空港で起きた中華航空機の炎上。乗客乗員165人は間一髪、機外に脱出した。機内は大きなパニックには陥らず、乗客は比較的落ち着いて避難したが、脱出後、疲労を隠せない様子で炎上時の恐怖を振り返った。【三森輝久、中村篤志】 毎日新聞より ◇社長が謝罪−−中華航空 中華航空の趙国帥社長らは20日午後9時、那覇空港内で会見し「乗客や関係当局に多大な
「心で語れる政治家はすでに退いた」
2007年8月15日 この日は私たちにとって特別な日である。 時代が移り行く、戦争を体験しない人々は増える一方、あの戦争で何であったかすら議論はいまだに出しつくされていない。 勝者の価値観で戦後が動いたのは誰の目でも明らかである。そして、その典型たるものが『東京裁判』だというのも知っている人も多いだろう。戦勝国が敗戦国を裁く。それは古今東西変わらず行われてきた。 東京裁判は敗戦国『日本』を裁いた。その中で、戦争に関わった多くの人々が裁かれた。戦争を巻