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「資産目録「報酬・賃金」はどう書くのか?」
Q.資産目録「報酬・賃金」はどう書くのか?A.報酬・賃金の種類,支給日,支給額を記載する。 資料として,直近2か月分の給与明細,直近の賞与明細,源泉徴収票又は過去2年分の確定申告書の写しを添付する。 源泉徴収票も確定申告書もない場合,給与所得以外の収入のある場合,修正申告をした場合には,課税(非課税)証明書を添付する。1 報酬と給料を書く意義・・・破産手続開始の申立書には,財産目録を添付する必要が
「資産目録「公的扶助の受給」はどう書くのか?」
Q.資産目録「公的扶助の受給」はどう書くのか?A.破産手続開始時において受給している公的扶助について,その種類,1か月分の受給金額,受給の開始時期,受給者の名前を記載する。 その上で,受給証明書を添付する。1 公的扶助を書く意義・・・破産手続開始の申立書には,財産目録を添付する必要があります。 東京地裁では,財産目録に相当する「資産目録」の書式が用意されています。 財産は,この資産目録に記載して提出
「資産目録「預金・貯金」はどう書くのか?」
Q.資産目録「預金・貯金」はどう書くのか?A.未解約(利用の有無を問わない。)及び過去2年の間に利用したことのある解約済みの預金・貯金・証券口座について,金融機関名,支店名,預金・貯金の種類,口座番号,申立て時の残高を記載する。 そして,口座通帳の表紙及び過去2年間分の明細の写しを添付する。1 預金・貯金を書く意義・・・破産手続開始の申立書には,財産目録を添付する必要があります。 東京地裁では,財
「資産目録「現金」はどう書くのか?」
Q.資産目録「現金」はどう書くのか?A.現金が20万円以上ある場合に,その金額を記載する。1 現金を記載する意義・・・破産手続開始の申立書には,財産目録を添付する必要があります。東京地裁では,財産目録に相当する「資産目録」の書式が用意されています。財産は,この資産目録に記載して提出することになります。現金は一番分かりやすい財産です。したがって,これを財産目録に記載しなければならないのは当然のことで
「資産目録はどのように書くのか?」
Q.資産目録はどのように書くのか?A.資産目録の記載項目については,下記の説明を参照。1 財産目録・・・破産手続開始の申立書には,いくつかの書類を添付しなければならないとされています(破産手続開始・免責許可の申立書の添付書類については,「破産手続開始・免責許可の申立書には何を添付するのか?」を参照してください。その添付書類の1つに,「財産目録」があります。財産目録とは,文字どおり,債務者の主要な財