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国際補助語エスペラント、文学、そしてこの世界についてのブログ

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テーマ:エスペラントEsperanto語学国際補助語ザメンホフ人工語オタクアニメ文学部
断片47
・もしあなたが常識を世界に示したいのなら論文を書きなさい。もしあなたが常識を覆したいのなら物語を書きなさい。 ・哲学には大きく分けて3派ある。プラトンの現実逃避派(この世界はずぇんぶ幻だから気にしないにょ)、アリストテレスの現実派(お金は大事に決まって...
部署
 どうも、袋に「冷蔵庫(10度以下)で保存し」と書いてあると、流しの下に置いておこうか、冷蔵庫にしまおうかといつも迷っている鯨です。  今日の鯨は内定をもらったグループ企業のビルへ行き、役員から話を聞いた。まあ、ぶっちゃけると「鯨の勤務先」の話だ。そし...
アメリカを変えるためのアイデア
Education 2468 "The Autism Reform Act of 2009" - Michael Robinson (380 comments) 2172 "Introduce Esperanto as a foreign language subject in schools" - Oleg Izyumenko (624 comments) 2058 "Mobilize mentors, tutors, and “citizen teachers” to hel...
ポルトガル語文字改革
 2009年から新正書法(新しい文字体系)によるポルトガル語教育が始まるらしい。つまりポルトガル語の文字改革・言語改革・国語改革が行われるというのだ。文字改革の例はアタチュルクによるトルコ語改革、中国語の簡体字、日本の新かなづかいなど枚挙に暇がない。そ...
神尾観鈴
 烏の“そら”から観た神尾晴子と神尾観鈴の物語。観鈴を可愛がりたいのだけれど、いつ実父のもとに連れ戻されるかわからない恐れと、そして誰かと仲良くなると必ず癇癪を起こす観鈴の性格から10年もの間、別々に暮らすことを選んだ晴子。晴子が観鈴を「うちの子」にする...
小幌駅
 2008年大晦日、朝起きたらなんとなく小幌駅に行きたいと思い立って、小幌駅に行ってきた。札幌駅を10時10分の快速エアポートで出発し、千歳駅、苫小牧駅、東室蘭駅を経由して礼文駅に到着。すると車内放送がかかり、遅れている特急北斗を先行させるために鯨の乗...
断片46
・なぜか鯨は今、小樽市の白木屋にいる。それまでにいろいろあった。そして札幌に帰れなくなり、仕方なく小樽にいる。 ・小樽に至るまでの道のりは別記しよう。 ・小樽倉庫のひとつで新年を迎え、樽出しビールを3口だけ只で飲んで誰かのテーブルにこっそり置いただけで...
謹賀新年2009
Feliĉan novjaron! Annum novum faustum felicem! Ευτυχισμένο το Νέο Ετος! !שנה טובה Onnellista uutta vuotta! Սուրբ ծնունŠ...
有翼人仮説
 鯨が大学生のときである。自由科目として「人類形態学概論」という授業をとった。卒業単位に組み込まれない、暇人のための授業である。その授業は早稲田の講師と他大の講師がだいたい半々で各人が2コマ3時間の授業枠を与えられ、専門分野について講義するというものだ...
内定
 人生ではじめて鯨は内定をもらった。正社員である。今までのような契約社員じゃない。つまり2009年に鯨は正社員という地位をもらうことになる。概略を示すと北海道を拠点とする複数の会社で構成されるグループ企業で支店数は道内に100店以上。ちなみにこの分野で...
2008年回顧録
1月:新年を大学5年生で迎える。就活を再開し、下旬に実習をする 2月:就職先が弘済学園に決まる。短編小説を書き始める 3月:海驢事件勃発。住み慣れた世田谷から秦野へ引越しする 4月:秦野での新生活がはじまる。自転車で秦野市内を散策する。2G・無眉と再会...
夢から夏へ
 今日は札幌市役所へ履歴書を郵送したり、なかなか給料を払わない日能研札幌へ出す手紙の下書きをしたりした。生きている感覚は日を追うごとに乏しくなる一方だったが、今日はなんだかいつもよりも暖かいような気がした。調べたら今日は0度だった。道理で暖かいわけだ。...
遠野物語
 これは遠野美凪とみちるの物語である。この物語には2つの結末がある。弱い美凪の結末と、強い美凪の結末と。どちらも感動的で泣ける物語だけれど、後者はすごい。読む人の心の大事なやわらかい部分に直接に素手で触れてくる。みちるが辿り着くべきだった場所に辿り着い...
霧島佳乃
 買ったゲームが一つの結末を迎えた。どうやらこのゲームは物語を読み進めていき、出てくる選択肢を選ぶことで分岐が発生、それによって結末が異なってくるという形式をとっているらしい。最初は見境無くいろいろな登場人物、といっても3人しかいない女の子たちに会って...
外が半端ないので空気を読み始めた鯨
 昨晩からやけに外が騒がしいな、と思っていた。今朝目覚めて朝一番に燃えるゴミを出そうと外に出たら右足が膝まで雪のなかに沈んでいた。いつも階段の下にあった女児用の水色自転車が雪に埋もれて見えなくなっていた。そして自転車置き場から道路に降りるための小階段が...