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| テーマ: | カーネーション、NHK、連続テレビ小説、尾野真千子 |
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「「カーネーション」最終回視聴率23.3%」
「カーネーション」最終回の視聴率は23.3%、期間平均19.1%で「おひさま」「ゲゲゲの女房」を上回ったそうですね。また、「関西地区の期間平均視聴率は19.6%で、03年前期の「こころ」(20.3%)に次ぐ高い数値を記録した。」そうです。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120402-00000010-mantan-ent当然でしょう。理屈抜きでおもしろかったですもの。笑いあり、涙あり、あっという間の半年でした。見終わった後、元気になれる..
「カーネーション 感想 最終回 3月31日」
感動的な最終回でした。普通は最終回でヒロインが亡くなるかと思いきや、その前の回で本人が亡くなり、最終回はその5年後。でもヒロイン抜きじゃない、ちゃんと糸子は生きているんです。姿も登場するし、声もきこえるし、写真もあるし。もしはっきり見えなくても、糸子はいつもそばにいるんです。泣くシーンがあってもちっともしめっぽくない。悲しくないとは言えないけれど、糸子が死んで5年経った今、皆笑顔なんです。糸子は近くにいつもいるんです。そして長年の糸子の夢がついにかないます。糸子がヒロインの朝..
「カーネーション あらすじ 最終回 3月31日」
2010年 (平成22年)9月、岸和田 だんじり祭りの日オハラ洋装店2階では、大勢の客が楽しくごちそうを食べたり、ワインを飲んだり、楽しんでいた。糸子の3人の娘、里香や孫達、斎藤源太、栄之助、ジョニーや、岸和田中央病院の龍村院長、相川総婦長などなど。そこにはファッションショーに登場したあの吉沢加奈子とその家族も来ていた。ショーのように奇跡がおこり、加奈子はすっかり回復していたのだ。あのとき幼かった息子達もすっかり大きくなっていた。糸子の目論見通り、壁には糸子の写真が飾られてい..
「カーネーション 感想 第150回 3月30日」
糸子がとうとう旅立ってしまいました。悲しいけど、すべての人に感謝していった、糸子らしい旅立ちでした。お花やお菓子を山ほどももらい、見舞い客もたくさんきたことでしょう。糸子は、本当におおぜいの人から慕われ、頼りにされ、人を幸せにしてきた人でした。悲しむ優子、直子、聡子。ここでも赤い「カーネーション」が登場します。白ではだめ。ここは赤いカーネーソンじゃなくては絶対ダメですよね。そして、二階を見て優子と直子は糸子が目論んだある「仕掛け」に気づきます。糸子は死んでからなお、娘たちにか..
「カーネーション あらすじ 第150回 3月30日」
糸子は化粧しているのを看護婦長の相川にみつかり、怒られる。今日は見舞い客が来るのだ。譲、栄之助、孫の里香が訪れ、花畑のようになった病室に感心される。糸子は見舞いの菓子を「あんたら何食べる?」とふるまった。糸子は若返ったとか、恋をしてうんやないですか? と言われてうれしくなる。確かに糸子は恋をしたときのように、あの朝目覚めてから、世の中が何でもかんでもきれいに見えるようになっていた。栄之助達を見送り、里香が帰ってきた。「おおきにな。」糸子は里香に礼を言い、そんなしみじみ言わない..
「カーネーション 感想 第149回 3月29日」
糸子がついに倒れてしまいます。意識不明。さぞかし皆が心配したでしょう。それでも糸子は脅威の回復力をみせ、目を覚まします。感謝、感謝の糸子。このまま全快してほしいですね。それにしても、糸子が意識不明という深刻な状況だというのに、病室で場違いな笑い声。それなのに、ちっともこのドラマでは場違いじゃない。そこがドラマ「カーネーション」の醍醐味ですね。よろしかったら、応援クリックお願いします >> にほんブログ村 朝ドラ・昼ドラ
「カーネーション あらすじ 第149回 3月29日」
「小原さーん!大丈夫ですか?」糸子は病院の廊下をタンカで運ばれていた。「どないしたんや? うち??」2006年 (平成18年) 3月糸子の店では、孝枝が大きなひな壇に雛人形を飾っていた。スタッフ達と楽しくおしゃべりする糸子。孝枝が買ってきたコデマリの枝をとりに行き、糸子はダイニングで胸を押さえて座り込んでしまった。孝枝らは娘たちに電話する。聡子がロンドンから岸和田病院の糸子の病室にかけつけると、病室から笑い声が聞こえた。中に入ってみると、糸子のとなりに布団を敷いて寝ていた優子..
「カーネーション 感想 第148回 3月28日」
周防龍一の娘が登場したとは驚きです。それも本人は糸子に、もともと話すつもりはなかったのに、糸子のお話しましょうという誘いで衝撃の告白をすることになります。彼女はやっぱり周防と糸子の件で、かなり苦しみ、糸子を憎んでいたのですね。今まで彼女は、子供の時も少ししか登場していないので、彼女のつらさが実感できていませんでした。やっぱり不倫は多くの人を傷つけてしまうのですね。それが事実です。でもそれでも周防と糸子は愛し合わずにはいられなかったのですが。91歳になってこんな大ショックなこと..
「カーネーション あらすじ 第148回 3月28日」
糸子は優子の代わりに東京の病院での講演を頼まれ、孝枝にまたあきれられながらも引き受ける。病院では糸子が講演するときいてかけつけた、元看護師長の川上が糸子の世話をした。川上は以前岸和田に住んでいたという。講演は大成功に終わる。終了後糸子が休憩していると、川上が感動しました、とお礼を言う。タクシーの時間がきたら迎えに来るという。糸子は川上を呼び止めて、お話しましょうよ。と誘った。糸子「岸和田にはいつ頃まで・・・?」「24歳までです」ちょっと言いにくそうに川上。糸子が、24歳まで住..
「カーネーション 感想 第147回 3月27日」
二階のサロンすてきですね。そこで早速リフォーム教室を始めてしまうのが糸子らしいですね。戦時中のおしゃれモンペ教室を思い出しましたよ。あのときも着物にハサミをなかなか入れられない人がいましたね。なつかしい。譲も栄之助も中年になり、親の死に直面する年代になってきました。家庭でも会社でも責任が重くのしかかり、悩みが多いんですね。でも経験豊富な糸子にかかっては、二人はまだ孫みたいなもの。やさしく諭してあげます。譲と栄之助も家族や社員の前では見せない、素の姿を糸子の前では見せられるので..
「カーネーション あらすじ 第147回 3月27日
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平成17年5月 二階のサロンが立派に完成した。出来栄えに満足した糸子は、二階で着物のリフォーム教室開催を思いつき、孝枝に「先生、どこに入れるんですか。」と手帳をつきつけられてしまう。それでも開催してしまうのが糸子。撫子の会と称して、栄之助も一緒に、着物をかかえた女性達が二階のサロンに集まった。糸子は、自分で考案したリフォームの仕方は、企業秘密を明かすことになってしまうかもしれないが、タンスの肥やしになっている着物が一枚でも生き返ってくれる方が嬉しい、と言って教室を始めた。いざ..
「カーネーション 感想 第146回 3月26日」
今週はまた年が進んでます。糸子はもう91歳。まだまだ現役バリバリです。糸子は、88歳から91歳の間にまた大きなことを2つもやり遂げます。紳士服ラインの立ち上げと、奈津の老人ホーム送りです。そして今度は二階の大改装です。それもだんじりに来てくれるお客さんのため。糸子が成功したのは、全て人のためにやったことだけ。自分のためにしたことは失敗してるんですね。とっても意味深いです。「90過ぎたら、思い出なんかどうでもええ。それより、今とこれからや!」糸子はどこまで前向きなんでしょう。い..
「カーネーション あらすじ 第146回 3月26日」
平成17年4月 糸子は古い物を全部捨てることにした。二階で孝枝と共に、糸子は整理をしていた。神戸箱や、「ピアノ買うて」の紙がついた服なども皆捨てることに。糸子はだんじりの客のために二階を改装することにしたのだ。「ここをぶちぬいて一部屋に。ここはバーカウンター。お酒飲みながら、だんじりを見てもらう。」優子は「年に一回のために、改装までせんでも。」と言うが。二階の設計は高崎先生。糸子のボーイフレンドの一人だ。糸子のボーイフレンドは今91人。糸子は91歳になっていた。新聞の取材で、..
「カーネーション 感想 第145回 3月24日」
吉沢加奈子さんのトリ。本当に感動的でした。お芝居なのに、テレビドラマなのに、とわかっていても、素晴らしいです。病気を治すのは医学だけではない、元気になるのはそれ以上のものが助けになるんですね。それが奇跡です。糸子は自分が持つ服の力を存分に発揮し、モデルだけではない、ショーを見ている人全員に、幸せを、奇跡を与えてくれたんです。糸子の力だけではないですね、もちろん。モデルの力もです。洋服それ自体もです。加奈子の病気、完治はむずかしいとしても、子供たちにも観客にも幸せをいっぱい与え..
「カーネーション あらすじ 第145回 3月24日」
2001年10月 ファッションショーの日が来た。糸子は着飾ったモデル達を見て、「よう化けたなあ。」とほめる。見に来た人が何を見に来ているか、それは「幸せ」です。見にきている人に「幸せ」を見せるのは、まず自分が幸せと思わなきゃあきまへん。トップの看護婦に、「あんたはトップだから堂々と。このショーがどんなもんかわからせる役目や。」杖を持ったモデルには「男前にしがみついたらいけん。」加奈子の夫と男の子二人も来ていた。肩車をしてもよく見えないので、二人は前の席に行かせてもらった。糸子..