URL:http://yaplog.jp/seoinfo/
「新規サイトでSEOの実験」
現在あるサイトを実験台に使っています。
仕事上、数サイトを実験として使用していますが、ブログと共に進行状況を見るサイトが欲しいと思っていたので、ちょうどいいタイミングでサイトを立ち上げました。
友人から100%委託で頼まれたサイトで、実験OKとの承諾も受けているので、これを当ブログの実験サイトとして使っていきます。
サイトの環境:
独自ドメイン、新規オープンサイト、現在72ページ
考えられるSEOを施したサイト
立ち上げ日:6月13日
数分の誤差はありますが、一斉に大手検索サイトに登録依頼を送りました。(Ask.jpは登録フォームがないのでしてませんが)
登録依頼フォーム大手5社:
・Google登録依頼ページ
・YahooSearchベータ版登録依頼ページ
・MSNサーチ登録依頼ページ
・Infoseek楽天登録依頼ページ
「検索の速報性」
少し前ですが、競馬の日本ダービーで「ディープインパクト」が無敗で圧勝を果たしました。
確かに強い馬ですね。。。
4時間経ってから、「ディープインパクト」を各種検索サイトで検索をしてみました。
検索を行ったのは、Yahoo!、Google、MSN、Ask.jpです。
その中で、4時間前に行われた日本ダービーに関してのサイトを検索結果で出力したのが、Googleのみでした。
ただし、ニュース系のサイトですので、完全に検索結果に表示させているとは言えませんが・・・
さすがにいくらクローラーが早くても、4時間では拾いきれないのでしょう。Yahoo!に関しては、TOPページで「ディープインパクト圧勝」の文字が入っていたので、問題がないのかもしれませんが、MSN、Ask.jpに至ってはダービーに触れることもありませんでした。
Googleのシェアを狙うAsk.jpは、今後の対策とされることでしょ
「Googleデスクトップ」
「Googleデスクトップ」日本語版も正式版になりました。β版は基本的に使用しない私ですが、正式版になったということで、使ってみました。
「Googleデスクトップ」ダウンロード画面
これは一体何が売りなのだろう。検索が早いのか?
そうとも思わないが・・・
Googleの概要のページを見てみたが、他の検索に勝っている部分を見つけることが出来なかった・・・
「Yahoo!商品検索」
意外に知られていないYahoo!商品検索ですが、現在はベータ版ということもあり、なかなか定着はしていない。
ただこのサービスに登録するのは、ネットで商品販売をしている方に限るので、一般ユーザにとってはあまり関係のないことということもあるのですが。。。
しかし、ネットユーザーの多くがオークションやショッピングを利用することを考えると、商品検索に出品することは決してマイナスにはならないでしょう。
現在Yahoo!カテゴリに登録されている店舗なら、無料で申請することが出来るということはご存知だろうか?
ロボットによる自動収集も行っているらしいが、これは当てには出来ない。やはり自分で登録作業をするのが一番だろう。
また、Yahoo!ショッピングに出店するという手もあるが、まだ月額費用が高いので、まずはカテゴリ登録を行い、それから無料で商品検索へ登録することをお勧めします。
ベータ版ですので、
「頑張るAsk.jp」
最近CMでAsk.jpを見ない日が無いほど、見ている気がします。
新規参入ということで、宣伝が重要なのは分かっているということですね。
しかも先日、ディズニー公式ホームページにAsk.jpの検索ボックスが設置されましたね。
また、50回検索で iPod shuffle, PSP が当たる!キャンペーンまで行い、ユーザー獲得へ邁進しているのが窺えます。。。
Googleは、そのシンプルさとデータベース量の豊富さに対しての検索スピードの速さで現在の地位まで登りつめましたが、Ask.jpも近いうちに同じシェアを獲得するかもしれません。
ただ、どうしても2番煎じの感が否めないのも事実です。
現在Yahoo!を利用しているユーザーが、Ask.jpに流れるとは考えにくく、Google利用のユーザーをお互いに分かつ可能性も大いにありますね。
「Google Zeitgeist」
意外に知られていないのが、Google Zeitgeist(Google の検索キーワードランキングとトレンド分析)です。
これは、Googleによって毎月発表される検索キーワードのランキングとトレンドですが、SEOやSEMで活用しない手はないと思います。
このページを見てみると、その月に話題になった言葉や人物、地域などがすぐに見てとれます。ただし、話題になったキーワードもそうですが、SEOで活用すべきは根強い人気キーワードを推測することです。
2005年3月を例にしますが、「場所」のカテゴリーでは「愛知万博」「愛地球博」がランキングされていますが、これは当然のことです。
しかし、次の「ディズニーランド」や「京都」、「沖縄」といったキーワードは、特に世間で騒がれた訳でもなくランキングされているということは、一年を通して検索されやすいキーワードのはずです。
もしブログを利用している方
「エキサイトが携帯電話向けフルブラウザ「Scope」を独占提供」
エキサイトは5月17日、PC向けウェブサイトを携帯電話で表示できるプログラマーズファクトリのウェブブラウザ「Scope」を独占提供すると発表した。
ウェブブラウザ「Scope」は、携帯電話に最適な表示方法で、コンパクトなデータを送受信することで、パケット通信のスリム化を実現する。
さらに、「世界で初めてテーブル折り返し機能を搭載した。」
ウェブブラウザ「Scope」は、PC向けのウェブサイトを携帯電話の画面に表示できるJavaアプリですからDocomoの機種に対応したということだが、今後は他キャリアでも利用できるようになるだろう。
このブラウザ「Scope」を立ち上げると、TOPにエキサイトのページが表示されるということなので、Windows購入者がデフォルトページのMSNを利用するように、携帯電話からのエキサイト利用者が増えるだろう。
サービスは6月中旬開始なので、今現状では確認・
「Ask.jp」
最近CMでよく見る「Ask.jp」を見てみました。
女優の松下奈緒さんがCMをしているので、個人的に興味をそそられたのですが、検索エンジンとしてはいかがなものだろう?
確かに検索結果表示は遅くもなく、結果画面はなかなか信頼できるように思われますが、現在の大手検索サイトのYahoo!やGoogle、MSNよりも良いとも思えません。目新しいことだけが長所だと。。。
ベースは少し前にあった「Teoma」らしく、それを日本語に特化した改良を加えたらしいのですが、新規参入では何か大きな魅力が無ければ、利用者増加は難しいと思います。
しかし、この業界に新規参入するくらいですから、何か勝算があってのことだと思います。「Ask.jp」はこれからに期待ですね。
「Yahoo!の検索結果が変わる?」
一部でYahoo!JAPANの検索結果の表示が変わるという噂があります。
変更としては、現在のカテゴリ表示を無くし、ロボット型の検索結果をそのまま出力するということである。検索上部に表示されるスポンサー広告枠は、そのまま表示されるということです。
私は実際にその検索結果表示を見たことはありませんが、実際にその画面を見たことがある人が居るらしいです。実際に見てみたかったですね・・・
ただ私見を述べると、今までビジネスエキスプレスで有料登録させてきたサイトに対して、Yahoo!がこのような暴挙に出るとは考えにくく、しばらくは現状維持をするだろうと思います。もし本当にそのようなことをすれば、Yahoo!の有料登録の利用価値は大きく下がり、決してYahoo!に利益をもたらすとは思えません。
この噂が出てから、しばらく周りの人間などから情報収集を行いましたが、多くの意見としては現状維持でした
「まずはご挨拶から」
SEOとSEMの意識が高まってきてから、だいぶ経ちましたが、まだまだその需要が高いことに驚きます。
私もSEOやSEMに関するサイトを運営していますが、日々変化するSEO業界に対応するには、これまでのサイト運営よりもブログが適していると思い、当ブログを立ち上げました。
これからもSEO・SEMの情報収集や独自検証などをしていくつもりですので、そこで得た情報などをここでご紹介していきます。
あと自分のサイトの紹介で恐縮ですが、興味のある方はご訪問ください。
■SEMの力
SEOを含めた新たな集客方法SEMの説明
■SEOへの道
SEOのことを初心者にも分かりやすく説明
■大阪SEO商店
大阪を中心としたSEOを導入したホームページ制作会社